□オンラインゲーム&SNSゲーム

アプリのオンラインゲーム

スマホのオンラインゲームで気になることがあります。どんどんオンラインであることの意味が無くなってきてるのでは?と思ってしまいます。最近始めたクラッシュオブクランは、クランにはいれば、その仲間とチャットで会話が出来るので、まだいい方だとは思います。しかし、個人的なやりとりは出来ないんですよね。ひとつのクランで最高50人が参加出来るので、グループラインみたいなものなんですよね〜。そこで個人的な会話なんか出来る訳ありませんし、特別仲良くなるようなことも無いでしょう。当然、リアルの連絡先を教えたりも出来ないです。まぁ〜。子供たちを守るためには、そういったシステムにせざるおえないのでしょうが、面白みにはかけてしまいますよね。数年前まではトレードが出来たり、チャットやゲーム内メールなど仲良くなれる要素がいっぱいあったので、かなり面白い仲間が出来ていました。しかし、今ではまったくそんな仲間もできそうもない状況です。特にアプリのゲームはまったくそのような人間関係を作ることなんて出来やしません。仲良くなりたいなら、他でどうぞ・・・と言う感じです。オンラインで遊べるアプリゲームの意味をなして居ないんですよね。これなら、普通に一人でゲームをしていても変わりが無いのでは?と思ってしまう次第です。スマホの特性なのでしょうかね?スマホアプリはすべてそうなっているのでは?まぁ〜。数が多すぎて全部のゲームで遊んでいる訳は無いので、その真相はわかりませんが、とにかくオンラインと言う言葉を使わないでほしい。SNSがこれだけ発達しているのに、なんでゲームは退化していくのでしょう?スマホなら端末認証もできるでしょうし。個人の特定もしやすいのに、なんでこんなことになってしまったのか・・・。ゲーム会社の怠慢から起きたことなのかもしれませんね。チャットやメールの内容をすべてチェックして、おかしな言動があったらアラートさせるくらいは出来るのではないでしょうか?また、ニンテンドーがテレビCMで流したように、セーフティーシステムをしっかり組み込めばいいだけの話しなのですが・・・・。残念ですね。